木
15
12月
2011
マーセッド・カレッジのアスレチック・トレーナーの体制が先月から変わりました。前ヘッド・アスレチックトレーナーのO'B(ジョン・オブライアン)はリタイアをしました。彼は、リタイアをしましたが来季から学校の授業を受け持つので学校にはいて、トレーナー室の様子は見に来る予定です。
そして、スコットが古株ですが大学院を卒業していないためにアシスタント・アスレチックトレーナーとなります。彼は、University of the pacificを1994年に卒業して、その後はインターンシップを受けていました。2000年にアスレチックトレーナー(NATA)の資格を取得して、7年間フィジカルセラピストとして勤務しました。2008年から、マーセッド・カレッジにフルタイムでアシスタント・アスレチックトレーナーとして勤務し続けていました。
彼は、教えることが好きで熱心に話をしてくれます。フレンドリーに受け答えをしてくれる、とても気さくな性格の持ち主です。
彼からの留学生へのアドバイスですが、
「アスレチック・トレーナーになるには、スポーツをするように情熱を注ぐことが大切です。NATAの資格を取るのは大変ですが、いつか出来るときがくるので勉強をし続けることが大切です。」
彼女は、新しいヘッド・アスレチックトレーナーとして加わったデニースです。昨年、CSU Long Beachを卒業しました。大学では、野球を中心に選手をケアしていました。その他にもバレーボール部、バスケットボール部も盛んだったので、多くの選手をサポートしていました。
これから留学を考えている人へのアドバイスですが、
「アスレチック・トレーナーになるのは、本当に好きでなければ出来ません。もし、なりたいかを迷っている場合には2週間でも1ヶ月でも体験してから決めると良いと思います。そして、楽しめたのであれば戻ってくるといいでしょう。時間は限られていますが、楽しみながら活動には情熱を持って取り組んでください。」
来年の1月から、一つのプロジェクトとして野球の投手の研究をするそうです。筋肉とフォームの相互関係を調べて、良いところを引き出すように調べていくようです。
彼らや学生トレーナーによって、選手たちの体調が管理されています。選手もアスレチックトレーナーを頼って、トレーナー室に来ますので信頼関係がとても重要です。学生トレーナーたちには、彼らから知識と技術をしっかりと盗んで自分のものにしてもらいたいです。