コラム・新着情報

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佐久長聖高校 マーセッド短期研修プログラム

昨年度よりマーセッド大学と佐久長聖高校との提携が実現し、早くも佐久長聖高校との2つ目となるプログラムが実施された。

この度プログラムに参加する高校生3名は、1カ月の語学研修プログラムため、カリフォルニア州マーセッド市を訪れた。また、高校生たちは高い志を持つ 奨学生 として、Y.E.S at Merced College より給付型奨学金を受けている。

 

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【女子バスケ部】庄司鈴菜さん、奨学金獲得

 

突然だが、もしこのように言われたら皆さんはどう思うだろうか?

 

“君のバスケのプレーに魅了されたよ!2年間の学費全額を奨学金で負担するから、うちの大学に編入してバスケをしてみないか?”

“バスケの本場+アメリカ留学奨学金” という、バスケをしている学生なら誰もが憧れる話だろう。

実際に、そのようなお話をいただいている日本人学生がマーセッド大学に在籍している。

現在女子バスケ部で活躍している庄司鈴菜(ショウジ スズナ)さん。彼女は昨シーズンの活躍が認められ、Monmouth UniversityHumboldt University(それぞれ大学1部、2部リーグで活躍している大学)の2校から全額負担の奨学金のお話を頂いている。

 では、どのような経緯で庄司さんはこのようなお話をいただけたのだろうか。

今回はインタビュー形式で、彼女のこれまでの道のりに迫った。

 

 

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過去の特集一覧

 

編入生インタビュー 前田和佳菜さん

  2016年秋 マーセッド大学入学

 

  2018年秋 グランドキャニオン大学編入学

 

  前田さんは日本の専門学校を卒業した後、留学のために渡米。アスレティックトレーナー(以下、AT)になることを目標としている彼女は、Kinesiology(運動学)を専攻としマーセッド大学に2年間通った。彼女はマーセッド大学に在学している間、学業、トレーナー実習、そしてキャンパス内でのアルバイトと、ハードスケジュールをこなしながら日々を過ごしていた。晴れて今年の秋よりアリゾナ州のグランドキャニオン大学に編入学を果たした彼女は、どのような思いで留学生活を送っているのだろうか。彼女の留学する前から現在までの心境を辿った。

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横浜高等学校とマーセッド大学が国際協力パートナーシップを締結

 9月4日、横浜高等学校とマーセッド大学による国際交流パートナーシップ協定の調印式がマーセッド大学にて執り行われました。マーセッド大学としては3校目となる日本の高等学校との協定締結が実現しました。

 

 当協定では、双方の文化的・教育的な交流を促進し、米国への留学を希望する生徒へのサポート、米国での研修プログラムの実施、優秀な教員の相互派遣等について大筋の合意が取り付けられ、今後、スポーツ留学を始め、4年制大学への編入プログラム、短期での実地研修プログラムなどの幅広い分野での及び相互交流を行います。

 横浜高等学校では、社会で活躍できる人間力を育むべく、キャリア教育の推進に力を入れています。また、10年後、20年後の更なるグローバル化に向けて、ニュージランドへの海外研修を実施しています。更には、2020年度には男女共学化に向けて準備を進めている中、特性コースの設置、スポーツ面や芸術面などの独自の特性を活かす事の出来るプログラムを実施しております。スポーツ面では本年度も野球部が甲子園に出場するなど多方面での活躍を見せております。

 

 マーセッド大学は、昨年度にも関西外国語短期大学と学位の同時取得を実現するダブルディグリープログラムに関する協定を結んでおり、様々な方面でのプログラム実施に取り組んでいます。


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ヨセミテ国立公園

 

今回は、皆さんが一度は聞いたことがあるであろうヨセミテ国立公園についてご紹介する。

 

 

 マーセッド大学から内陸に時間ほど車を走らせたところに広がるヨセミテ国立公園(Yosemite National Park) は、カリフォルニア州のマリポサ郡を含む、複数の郡をまたいだ場所に位置する。ヨセミテとは「灰色の熊」を意味し、マリポサは「蝶」を意味している。大自然に囲まれるヨセミテ国立公園の敷地面積は約3000平方キロメートルに及び、これは東京都の面積の倍に値する。さらに、その土地の89%が人間の介入しない地となっており、ヨセミテの固有生態系を守る環境が整えられている。

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【マーセッド大学女子バスケ部から4名奨学金獲得、4年制大学編入へ! 】(コラム)

2018年5月15日(火)、マーセッド大学にて、女子バスケット部の「National Letter of Intent 」が執り行われた。National Letter of Intent とは、年制大学と学生アスリートとの間で交わされる契約のことを指す。学生アスリートが契約書に署名をすることで、当学生アスリートのスポーツ奨学金の受給と共に、契約先の年制大学への入学(または編入)が確定する。なお、契約が完了した後は、新たに他の大学と契約することはできない。そして大学側は、学生アスリートと契約を交わすことで、次のシーズンの陣容を確定することができるのである。

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学生コラムを更新しました!

 YESの現役学生スタッフによる「学生コラム」が今学期より再開。今回は、心理学を専攻する田中君と、キネシオロジー学を専攻する池田君のコラム内容について紹介していく。留学生活において、彼らがやりがいを見出すために取り組んでいることとは何なのか。2人の異なる視点から語られる、留学でのあるべき姿勢について注目していただきたい。

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マーセッド大学での、留学生のための様々なサポート

どんな留学生にも最初に立ちはだかる大きな壁が、言語だということは言うまでもないだろう。そんな中でも、特に日本で英語の授業を受けるときに英語を話す機会がほとんどない日本人留学生には、相当な時間と努力を要する。さらにアメリカでは毎授業を英語で受けることになるので、現地の学生以上に周りのサポートが必要になる。そんな留学生の悩みに応えるべく、マーセッド大学では様々なサポートによって彼女ら彼らを支援している。今回は、当大学で利用できる施設についてご紹介する。

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【アスリート特集】陸上部 : 小池 真郁 (コラム)

 これまで数回にわたり、異国の地アメリカにて奮闘する留学生アスリートを紹介してきたこちらのアスリート特集。今回は、昨秋から今春まで、マーセッド大学の陸上部にて自身の成長に励んだ小池 真郁(コイケ マイク)君を紹介する。小池君は、2017年の9月下旬よりマーセッド大学に身を置き、渡米後すぐに陸上部に入部した。日本では中央大学の陸上部に所属していた小池君は、100m:10.51、200m:21.23という記録を保持しており、将来を有望視される選手の一人であった。そんな彼がなぜ、日本の大学を休学してまでマーセッド大学陸上部への留学を決心したのか。彼の留学を決意した経緯と、現在の活動について迫っていきたい。

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