コラム・新着情報

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マーセッド大学での、留学生のための様々なサポート

どんな留学生にも最初に立ちはだかる大きな壁が、言語だということは言うまでもないだろう。そんな中でも、特に日本で英語の授業を受けるときに英語を話す機会がほとんどない日本人留学生には、相当な時間と努力を要する。さらにアメリカでは毎授業を英語で受けることになるので、現地の学生以上に周りのサポートが必要になる。そんな留学生の悩みに応えるべく、マーセッド大学では様々なサポートによって彼女ら彼らを支援している。今回は、当大学で利用できる施設についてご紹介する。

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【アスリート特集】陸上部 : 小池 真郁 (コラム)

 これまで数回にわたり、異国の地アメリカにて奮闘する留学生アスリートを紹介してきたこちらのアスリート特集。今回は、昨秋から今春まで、マーセッド大学の陸上部にて自身の成長に励んだ小池 真郁(コイケ マイク)君を紹介する。小池君は、2017年の9月下旬よりマーセッド大学に身を置き、渡米後すぐに陸上部に入部した。日本では中央大学の陸上部に所属していた小池君は、100m:10.51、200m:21.23という記録を保持しており、将来を有望視される選手の一人であった。そんな彼がなぜ、日本の大学を休学してまでマーセッド大学陸上部への留学を決心したのか。彼の留学を決意した経緯と、現在の活動について迫っていきたい。

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女子バスケ部、2017-2018シーズンを終えて

 マーセッド大学の女子バスケットボール部が新たな歴史を築いた。アレン・ハドルストンヘッドコーチ率いるマーセッド大学女子バスケ部は、20178月に新チームを始動。始動時には18名の部員が在籍していた女子バスケ部だが、怪我や学業への専念を理由に、シーズン開幕前には8名にまで減少。満足に部員数を確保できないまま、地区リーグ戦に臨むこととなった。そんな逆境にも関わらず、チームは強豪校相手に次々と勝利を重ね、セントラルバレー地区を245敗の3位で通過。見事3年連続となる北カリフォルニアプレーオフ出場を決めた。その後もプレーオフを順調に勝ち進んだマーセッド大学女子バスケ部は、遂にカリフォルニア州ベスト8に進出。準決勝進出をかけた大一番で待っていたのは、カリフォルニア州暫定1位に君臨し、優勝候補筆頭と評されていたパロマー大学。チームは苦戦を強いられるも、最後は2点差で王者との接戦をものにした。彼女たちは、勢いそのままに準決勝も大差で勝利、遂に決勝に駒を進めた。決勝の相手となったのは、南カリフォルニア暫定2位のマウントサン・ジャッキント大学。ここでも、第2クオーター終了時までは接戦を繰り広げたマーセッド大学だが、連戦の疲れもあり惜敗。惜しくもカリフォルニア州王者の座は逃したが、マーセッド大学女子バスケ部史上最高となる州2位として、有終の美を飾った。そんなマーセッド大学女子バスケ部にて、チームの躍進に大きく貢献した、在籍1年目の庄司鈴菜さん、そして中島采加さんに今シーズンを振り返っていただいた。

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NEW!学生スタッフがコラム連載を開始

今学期より、学生スタッフコラムを再開することとなりました。今後連載していく学生の紹介と、以前まで連載していた学生の紹介をしていきます。学生コラムは、当ウェブサイトのトップページよりご確認下さい。

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ATCを目指す学生たち~マーセッド大学アスレティックトレーニングプログラムの活動内容~

 2020年に東京オリンピックを迎える日本では、アスリートの育成はもちろんのこと、スポーツトレーナーの育成にも力を入れる動きがあります。それに比例するように、日本国内でのスポーツトレーナーを目指す学生の数年々と増え、海外へと飛び立ち、ストレングス&コンディショニングや、アスレチックトレーニングなど、様々な種類のトレーナーに関する資格取得を目指す学生増えているのが現状です。今回は、現在マーセッド大学にてアスレティックトレーナーを目指す学生たちの様子を取材しました。彼らの多くは、NATA公認アスレティックトレーナー(NATA-ATC)になるべく、当大学でのアスレティックトレーナープログラム参加しています。

 

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女子アスリート特集②女子バスケ部 中島 采加

今回の女子アスリート特集②では、前回のコラムにてご紹介した庄司 鈴菜さんのチームメイト、中島 采加さんの留学生活に迫る。

今年の夏学期にバスケ部へ入部した中島さんは、部活動はもちろんのことその他の日常生活においても充実した日々を過ごしている。今回は、中島さんの留学までの経緯、バスケ部入部のきっかけ、そして充実した留学生活の理由についてご紹介する。

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