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「関西外大 ダブルディグリープログラム」 インタビューPart①~古川莉捺さん、夢のアメリカ留学~

 以前、関西外国語大学短期大学部・ダブルディグリープログラムについて紹介させて頂いたが、今回は当プログラムを利用し留学を実現させた学生2名(古川莉捺さん、岩口美咲さん)について紹介する。Part①では古川莉捺さんへインタビュー、Part②では岩口美咲さんへのインタビューについて掲載する。二人のインタビューに入る前に、ダブルディグリープログラムとは何かを簡潔に説明する。ダブルディグリーとは、関西外国語大学短期大学部とマーセッド大学の間で結ばれた、ダブルディグリープログラム(学位留学プログラム)。本プログラムは、日本で一年間の大学生活を終えた後、アメリカでもう一年間指定のカリキュラムを履修し、日米大学双方の単位を互換することで、関西外国語大学短期大学部とマーセッド大学、2つの準学士号を同時に取得することができる。さらに大きなポイントとして、関西外国語大学短期大学部からマーセッド大学の授業料とホームステイ費の全額奨学金を得て行うことが可能である。二年間(セメスターの開始時期が異なる為、実質二年半)で両大学の学位を同時に取得できるだけではなく、プログラムをアメリカで終えることになる為、プログラム終了後にアメリカまたは日本の4年制大学への編入や、OPT(Optional Practical Training)を利用したアメリカでの一年間の就業経験の機会が得られる点が特徴となっている。 高校時代からの夢・アメリカ留学を実現した古川莉捺さん。留学の経緯や、この経験を経て学んだ事、今後の目標など、アメリカ・マーセッドカレッジで輝く彼女に迫った。

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関西外国語大学谷本榮子理事長マーセッド訪問

 220日、関西外国語大学の谷本榮子理事長一行が、マーセッド大学との国際提携パートナーシップの締結(外部リンク以来初となる表敬訪問を行いました。関西外国語大学とマーセッド大学は、2015年より国際提携パートナーシップを締結しており、これまでに多くの関西外大生がダブルディグリー留学等の他校にはないプログラムを通し、マーセッド大学にて勉学や文化を学んでいます。

 マーセッド大学主催の食事会には現在ダブルディグリー留学中の関西外大生7名が参加し、大規模な食事会が開かれ、普段は話す事のない機会に大学生である彼らにとっても貴重な機会となっていました。今回の関西外国語大学理事長訪問を受けて、両校の間での更なる相互理解を深め、より強固な関係構築を築いております。今後も長中期のプログラムを基に、日米間の相互理解だけでなく、架け橋となるような基盤を作り、グローバル社会で生き抜く人材の育成を目指しております。

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佐久長聖高校エリートプログラム実施

 この度は、今年で2年目となる佐久長聖高校エリートプログラムが19年度3月4日~月13日の10日間に掛けて、実施された。初年度は19名という大人数に向けたプログラムとして実施したが、今年度は選抜された3名がエリートプログラムに参加した。今記事では長野県から飛び立ち、若干16歳のあどけなさが残る彼らがどのような経験をし、将来に活かしていくのか、改めて紹介していく。

 

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2年連続State Champion Shipに出場

 マーセッド大学女子バスケットボール部は、カンファレンスをセントラルバレー地区1位で終え、見事4年連続北カリフォルニアプレーオフ出場を決めた。現在の彼女達の成績は283敗(3月15日現時点)、北カリフォルニア州2位、カリフォルニア州全体では4位に名を連ねている。

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佐久長聖高校女子バスケットボール部短期研修プログラム

  19年度1月31日から2月10日の10日間で実施された佐久長聖高校女子バスケットボール部研修が無事終了した。長野県に位置する佐久長聖高校の学生30名近くが昨年度からアメリカ留学研修を行い、今年も早々に佐久長聖高校女子バスケットボール部の名がマーセッド大学の女子バスケットボール部に参加する短期プログラム課程を修了した。

 

 今年からの実施となった一週間のプログラムではあったが、2名にとって実りのある研修になった事は言うまでもないだろう。全日程で休む暇なく、充実した日々を過ごした彼女たちの研修内容を紹介していく。

主にマーセッドでは、到着翌日から午前中にマーセッド大学併設語学学校にて授業を受講したのち、午後からはマーセッド大学女子バスケットボール部の練習に参加した。現在マーセッド大学女子バスケットボール部はシーズン真っ只中であり、北カリフォルニア2位という戦績を残しているチームに彼女達も参加する事ができ、本場アメリカのバスケットボールの実力を真に受けていた。

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【野球部】勝大也さん、ロースター入り

 

例えば、あなたの友人が “アメリカで野球をする” と言ったら驚くのではないだろうか。

 

なぜか。それは、“アメリカ+野球=メジャーリーグ”を連想する人が多数いるからだろう。

日本人がメジャーリーガーになるには、絶え間ない努力を経てプロ野球選手になり、さらに球団で実績を積んだのち、メジャーリーグ球団へ移籍するという順序が一般的だ。

そういったことから、アメリカで野球をするということ=ハードルの高いもの、と思われている人も少なからずいるのではないだろうか。

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池田昂己 編入インタビュー 後編

 

2016年夏 語学学校へ入学(MCELI)

 

2016年秋 マーセッド大学へ入学

 

2019年春  University of Southern Mississippiへ編入学予定

 

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Fall semester(2018年度秋学期)修了

先週、多くの学生がFinal Exam(学期末テスト)を終え、1214日を以ってマーセッドカレッジのFall Semester2018(2018年度秋学期)が修了した。

 

この秋学期、カリフォルニア州では歴史的な山火事が猛威を振るい、多くの地域や人々に多大な被害をもたらした。

ここマーセッドも例外ではなく、山火事によって発生した煙の大気汚染により1週間ほど休校となった。

授業再開後は通常の日程が大幅にずれ、テストの予定日や課題の提出期限などが変更されたが、そのような状況下でもマーセッドカレッジの学生は意識を高く保ち勉学に励んでいた。

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武蔵野大学附属千代田高等学院とマーセッド大学が国際協力パートナーシップを締結

 

当協定では、アメリカ・日本の文化交流・国際教育の促進、並びに米国への留学を希望する生徒へのガイダンス、米国での研修プログラムの実施、優秀な教員の相互派遣等について合意が取り付けられ、今後、最新のテクノロジー、スポーツ留学を始め、4年制大学への編入プログラム、短期での実地研修プログラムなどの幅広い分野での及び相互交流を行います。

 

武蔵野大学附属千代田高等学院は、仏教・浄土真宗の教えを建学の精神として設立され、「叡知・温情・真実・健康・謙虚」を5つの学園のこころとして定め、宗教教育と国際理解教育を柱に発展。さらには個性を大切にし、互いを認め合い、共に生きるという「心の教育」を130年間、学校教育の軸としています。

 

 マーセッド大学は、近年、数多くの日本の高校・大学と協定を提携を実現しており、教育分野において、日米の懸け橋となることを目的としています。。また、世界に通用する真のグローバルな人材を育成するためのプログラムが実施しています。

 

編入生インタビュー 池田昂己さん【前編】

 

2016年夏 語学学校へ入学(MCELI)

 

2016年秋 マーセッド大学へ入学

 

2019年春  University of Southern Mississippiへ編入学予定

 

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