コラム・新着情報

カテゴリー別、各ブログ情報は右のリンクから御確認ください→

【Graduation Ceremony】19名の日本人留学生が卒業

2019524日、マーセッドカレッジ内にあるスタジアムにて、第56回マーセッドカレッジ卒業式ならびに学位授与式が執り行われた。多くの卒業生は、個性豊かなデコレーションを角帽に施し、マーセッドカレッジカラーである青色のガウンを羽織って晴れ舞台に臨む。

Read More

【学生コラム】今学期の履修科目

【春学期履修クラス】

こんにちは。リキヤです。

今週はFinal Weekであり、金曜日をもって約5ヶ月のSpring Semester 2019が終了します。

金曜日には卒業式も開催され、マーセッドカレッジでの勉学を終えた多くの学生が、次のステップへの期待を胸に卒業式に臨みます。

 

Read More

【女子バスケ部】2人の日本人留学生:2年目のシーズンを終えて

【2018-2019シーズンの結果】

 2019年3月15日(木)~17日(日)、カリフォルニア州にある、108校のコミュニティーカレッジの頂点を決める大会が行われた。チャンピオンシップに出場できるのは、北カリフォルニアと南カリフォルニアの上位4チーム、つまりエリート8だけが出場できる。マーセッドカレッジは、北カリフォルニアの2位シード枠で予選を通過し、初戦は南カリフォルニアの3位であるEast Los Angelesと対戦。彼女達の持ち味でもある、チームバスケで89-75で見事初戦を突破。次戦の準決勝は、優勝候補の筆頭と評されていたMoorparkと対戦。試合開始早々10点差つけられては、点差を詰めて、また相手に点差を離されては詰めてと、マーセッドカレッジはMoorparkに必死に食らいついていた。残り3分でマーセッドカレッジは逆転したものの、最終的に68対73で惜敗し、カリフォルニア州3位という結果で幕を閉じた。最後まで、諦めずに戦う彼女達の姿は、多くの人の心を動かしたことだろう。カリフォルニア州3位という結果は、彼女達にとっては望んだ結果では無かったかもしれないが、シーズンのチーム勝率:29勝4敗という素晴らしい成績を残し、多くのスクールレコードを更新してきた。そんな彼女達に、心から大きな拍手を送りたい。

 さて、2年目のシーズンが終わった日本人留学生の庄司さんと、中島さん。一年目はカリフォルニア州2位、二年目はカリフォルニア州3位と、2年間、彼女達はチームの飛躍に大きく貢献した。2年目のシーズンが終わったということは、新しいことへの始まりでもある。今回は、留学生2人の今後の進路、及びに2年目のシーズンを終えた二人の声を届けたい。

Read More

【学生コラム】リキヤのAgriculture留学

【自己紹介】

初めまして。

現在マーセッドカレッジに留学をしている 羽田野 力椰(ハタノ リキヤ)です。

 

昨年の8月からマーセッド大学での学生生活がスタートし、昨年の秋学期を終え、現在春学期を履修しています。

また、 “農業経営学(Agricultural BusinessまたはAgribusiness)” を専攻しており、2ndセメスターである今学期は、3つのAgribusinessの授業と3つの一般教養授業の合計6クラスを履修しています。

 全米において農業生産高1位であるカリフォルニア州、かつ大規模な農業生産地としても知られるセントラルバレーに設立されたここマーセッドカレッジは、農業について学ぶには非常に有益な場所です。

 

私がマーセッドに来る以前は、外国に行くどころか飛行機に乗ったことすらありませんでした。

ましてや、家が農家でもなく、むしろ農業を体験、学ぶ機会は無に等しかったです。

しかし、渡米から約1年が経過し、多くの方々に助けられ支えられながら、文化の違いや興味深い授業の内容を学ぶことができています。

また、現在も経験する全てのことが新鮮で、とても充実した生活を送ることができています。

 

Read More

「関西外大 ダブルディグリープログラム」 インタビューPart②~岩口美咲さん、夢のアメリカ留学~

   今回は、前回の古川莉捺さんの記事に引き続き、関西外大短期大学部・ダブルディグリープログラムPart・岩口美咲さんの記事である。こちらの記事では、このダブルディグリープログラムを通して彼女が学び、感じたこと、そして今後の目標について紹介していく。

Read More

「関西外大 ダブルディグリープログラム」 インタビューPart①~古川莉捺さん、夢のアメリカ留学~

 以前、関西外国語大学短期大学部・ダブルディグリープログラムについて紹介させて頂いたが、今回は当プログラムを利用し留学を実現させた学生2名(古川莉捺さん、岩口美咲さん)について紹介する。Part①では古川莉捺さんへインタビュー、Part②では岩口美咲さんへのインタビューについて掲載する。二人のインタビューに入る前に、ダブルディグリープログラムとは何かを簡潔に説明する。ダブルディグリーとは、関西外国語大学短期大学部とマーセッド大学の間で結ばれた、ダブルディグリープログラム(学位留学プログラム)。本プログラムは、日本で一年間の大学生活を終えた後、アメリカでもう一年間指定のカリキュラムを履修し、日米大学双方の単位を互換することで、関西外国語大学短期大学部とマーセッド大学、2つの準学士号を同時に取得することができる。さらに大きなポイントとして、関西外国語大学短期大学部からマーセッド大学の授業料とホームステイ費の全額奨学金を得て行うことが可能である。二年間(セメスターの開始時期が異なる為、実質二年半)で両大学の学位を同時に取得できるだけではなく、プログラムをアメリカで終えることになる為、プログラム終了後にアメリカまたは日本の4年制大学への編入や、OPT(Optional Practical Training)を利用したアメリカでの一年間の就業経験の機会が得られる点が特徴となっている。 高校時代からの夢・アメリカ留学を実現した古川莉捺さん。留学の経緯や、この経験を経て学んだ事、今後の目標など、アメリカ・マーセッドカレッジで輝く彼女に迫った。

Read More

関西外国語大学谷本榮子理事長マーセッド訪問

 220日、関西外国語大学の谷本榮子理事長一行が、マーセッド大学との国際提携パートナーシップの締結(外部リンク以来初となる表敬訪問を行いました。関西外国語大学とマーセッド大学は、2015年より国際提携パートナーシップを締結しており、これまでに多くの関西外大生がダブルディグリー留学等の他校にはないプログラムを通し、マーセッド大学にて勉学や文化を学んでいます。

 マーセッド大学主催の食事会には現在ダブルディグリー留学中の関西外大生7名が参加し、大規模な食事会が開かれ、普段は話す事のない機会に大学生である彼らにとっても貴重な機会となっていました。今回の関西外国語大学理事長訪問を受けて、両校の間での更なる相互理解を深め、より強固な関係構築を築いております。今後も長中期のプログラムを基に、日米間の相互理解だけでなく、架け橋となるような基盤を作り、グローバル社会で生き抜く人材の育成を目指しております。

Read More

佐久長聖高校エリートプログラム実施

 この度は、今年で2年目となる佐久長聖高校エリートプログラムが19年度3月4日~月13日の10日間に掛けて、実施された。初年度は19名という大人数に向けたプログラムとして実施したが、今年度は選抜された3名がエリートプログラムに参加した。今記事では長野県から飛び立ち、若干16歳のあどけなさが残る彼らがどのような経験をし、将来に活かしていくのか、改めて紹介していく。

 

Read More

2年連続State Champion Shipに出場

 マーセッド大学女子バスケットボール部は、カンファレンスをセントラルバレー地区1位で終え、見事4年連続北カリフォルニアプレーオフ出場を決めた。現在の彼女達の成績は283敗(3月15日現時点)、北カリフォルニア州2位、カリフォルニア州全体では4位に名を連ねている。

Read More

佐久長聖高校女子バスケットボール部短期研修プログラム

  19年度1月31日から2月10日の10日間で実施された佐久長聖高校女子バスケットボール部研修が無事終了した。長野県に位置する佐久長聖高校の学生30名近くが昨年度からアメリカ留学研修を行い、今年も早々に佐久長聖高校女子バスケットボール部の名がマーセッド大学の女子バスケットボール部に参加する短期プログラム課程を修了した。

 

 今年からの実施となった一週間のプログラムではあったが、2名にとって実りのある研修になった事は言うまでもないだろう。全日程で休む暇なく、充実した日々を過ごした彼女たちの研修内容を紹介していく。

主にマーセッドでは、到着翌日から午前中にマーセッド大学併設語学学校にて授業を受講したのち、午後からはマーセッド大学女子バスケットボール部の練習に参加した。現在マーセッド大学女子バスケットボール部はシーズン真っ只中であり、北カリフォルニア2位という戦績を残しているチームに彼女達も参加する事ができ、本場アメリカのバスケットボールの実力を真に受けていた。

Read More