本場アメリカでアメフト留学

 アメフトの本場といえば、勿論アメリカです。大学スポーツであってもその設備や人気はプロ並みで、秋のシーズンにはアメフトの話題で持ちきりに。アメフトは大学スポーツの中でも花形として知られ、例えプロ選手にならなくとも、大学時代にアメフトに打ち込んでいたとあれば、その後のキャリアにおいて高い評価を受けることになります。その理由は、アメフトという競技が激しい練習と厳しい鍛錬を必要とすること、そしてアメリカの大学では勉学においても結果を残さなければ、スポーツを継続することが出来ないためです。その華々しいイメージとは対照的に、アメリカの学生アスリートは常にスポーツと勉強を両立するための努力が求められるため、その苦難を乗り越えればこそ、その努力は高く評価されるのです。

 大学スポーツにおけるアメフトは、地元の住民にとっても熱狂の的であり、シーズン中の土曜日に行われるホームゲームでは、学生を含む街中の人々がスタジアムに集まり、アメフト観戦を行います。観客用のスタンドが設けられたフルサイズのスタジアムは大学にとってチーム設置の要件となっており、シーズンの半分を占めるアウェイでの試合でも、その壮観さを体験できることでしょう。


マーセッド大学の特徴

 マーセッド大学の特徴は、大学内に語学学校が設置されており、大学の入学要件を満たしていない状態からでも留学を開始できる点です。

 また、マーセッド大学のアメフト部は強豪として知られており、過去には9度の地区優勝、1度の北カリフォルニアチャンピオンおよびカリフォルニア州チャンピオンに輝いています。毎年80名以上の部員が所属しており、この5年間で3名の日本人留学生がロースター入りを果たしています。

 マーセッド大学のアメフト部は秋からシーズンに入るため、8月の一週目にはトライアウトが開始となります。入学・入部までのプランとしては、日本の高校卒業後の3月~4月に渡米、大学付属の語学学校で大学入学要件のTOEFL ITP 450を取得、夏からのトライアウトに挑戦し、秋にシーズンを迎える形が理想的です。

 その他にも、秋学期に語学学校に通い、入学要件をクリアし、春・夏学期にアメフト部のトレーニングに参加、十分に経験を積んだ上でシーズンに臨むことも可能です。

アメフト部ヘッドコーチ ボブ・ケイシー

 2014年よりヘッドコーチを務める。選手時代にはマーセッド大学で活躍し、コーチとしては15年以上の経歴を持つ。大学教員としてもビジネス学科でマネジメントの授業を受け持っている。

 マーセッド大学で選手として2年活躍した後、ウェストマー大学へ編入。スポーツマネジメントと体育学の学士号を取得した後、コロラド技術大学でMBAを取得した。現在はバレーボール部ヘッドコーチのジェシカ・ケイシーと結婚し、2人の子どもと共にマーセッドで暮らしている。


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