アメリカ バレーボール留学 

 バレーボール発祥の地であるアメリカ。アメリカでは、バレーボールは誰もが経験したことがあると言われる程、人気のスポーツとして知られており、多くの学生が大学バレーを通して経験を積んでいます。

  代表クラスでは、2001年にバレーボールアメリカ合衆国代表の監督として吉田敏明監督が就任したことでも知られ、同年のワールドグランプリにおいて下馬評を覆し、2度目の優勝を飾っています。

 アメリカの大学では、スポーツと勉学の両立を求められます。部活動において優秀な成績を収めていても、勉学で躓けば、部活動内のトレーニングの参加や試合への出場が認められません。バレーボール留学生としてアメリカに来た選手は、言葉の壁を乗り越えながら部活動や学業に誠意を見せて取り組む必要があります。その反面、勉強とスポーツの両方で優秀な成績を収めている選手は、奨学金を獲得することも可能となります。アメリカの大学には返済不要の奨学金制度があり、高額な学費の不安を減らし、留学生活を送ることができます。バレーボール留学を通して奨学金を獲得し、4年制大学へ編入する学生選手も少なくありません。

マーセッド大学の特徴

 マーセッド大学の特徴は、語学学校が設けられている点です。英語力に不安があっても語学学校から留学をスタートすることができ、アメリカでのスポーツ留学を実現することが可能となっています。マーセッド大学への入学条件はTOEFL ITP 450点、IBT45点または英検2級Aとなっています。バレーボールのシーズンは、他のスポーツと違い、秋学期からとなっているため、早めの準備が必要となります。6月から始まる夏学期に、ロースター争いが行われるため、秋から部活に参加する場合は、夏からバレーボールの部員として練習に参加する必要があります。

 

渡米からバレーボール部への参加の基本的な流れは、以下の通りとなります。

 

Ⅰ. 渡米の翌年にバレーボール部へ入学する

①4月から7月、語学学校にてTOEFL通過を目指す

②8月からマーセッド大学に入学し、勉学に専念、アメリカでの大学生活に慣れる

③1月からバレーボール部に所属し、仲間とのコミュニケーションを高め、秋から始まるシーズンに向けて練習を重ねる

④6月から始まるロースター争いに参加、ロースターを勝ち取る

⑤8月からロースター入りし、地区リーグに参加する

 

Ⅱ. 渡米年にバレーボール部へ入学する

①3月から5月語学学校にて大学入学に向けて準備を行う

②6月から始まるロースター争いにて、ロースターを勝ち取る

③8月から地区リーグに参加する

 

 

語学と生活での慣れを含めて、1学期分は勉強に専念し、十分に慣れた状態で、春学期からの練習開始をお勧めします。

コーチ・ケイシー(右)
コーチ・ケイシー(右)

 

バレーボール部ヘッドコーチ ジェシカ・ケイシー

 

 2004年より、マーセッド大学バレーボール部のヘッドコーチとして、指導を行う。

 大学時代の4年間、コロラド州のオテロ大学と編入先のヒューロン大学(サウスダコタ州)で活躍した。中等歴史教育の学士号とコーチ資格を取得し、卒業。オクラハマ州バコーン大学で、初めてバレーボールコーチに就任。2年後、マーセッド大学の非常勤講師としてを始めると、後にバレーボール部のヘッドコーチに就任。保険の授業も受け持っており、優しく丁寧な指導には定評がある。現在は、アメフト部ヘッドコーチのボブ・ケイシーと結婚し、2児の子供を持ち、マーセッドで生活する。 

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