アメリカ水球/水泳留学

 カリフォルニアは温暖な気候に恵まれており、年中を通してウォータースポーツに取り組むことができる環境が揃っています。 競技人口を見ても、日本を凌駕しており、特に水球はアメリカの人気競技の一つでもあります。


 カリフォルニアはアメリカでも水球/水泳の激戦区となっており、高校から学校の部活として水球を選ぶ若者も少なくありません。そうした選択を可能にするのが、アメリカ特有の広大なキャンパスに設置される競技用プールです。マーセッド大学の競技用プールは、最深16フィート(約5メートル)あり、飛び込み競技にも対応できるようになっています。

 水泳競技に最適な気候と充実した設備、これらがアメリカのウォータースポーツのレベルを下支えする要因となっています。

マーセッド大学の特徴

 マーセッド大学では、秋セメスターに水球部、春セメスターには水泳部がシーズンに入ります。両競技共に、地元の方への人気も高く、週末に行われる対外試合には、多くの観客が試合観戦に訪れます。

 水球/水泳部に所属する選手たちは、地元に位置する三つの高校のほかにも、様々な地域からマーセッド大学へ集まってきています。


 マーセッド大学では、以前から、日本の高校生や大学生など、水球の短期留学生を複数受け入れており、様々な選手の多様な感覚や技術をチームに取り入れることで、発展を遂げてきました。

 またマーセッド大学でのスポーツ留学の特色は、英語力に不安があっても、語学学校から留学を開始できることにあり、これまで多くの留学生たちが語学学校から留学をスタートさせ、アメリカでのスポーツ留学を実現させてきました。

  そして、コミュニティカレッジの特徴として、学生に対する学業面での支援が充実しており、留学生であっても、4年制大学への編入までに実践的な英語と基礎的 な教養を身に付けることが可能です。語学学校→コミュニティカレッジ→4年制大学というステップを経ることにより、学生の努力次第で可能性はどこまでも広がります。

男子水球/水泳部 ヘッドコーチ クリス・マックコール

男子水球部 マックコール ヘッドコーチ インタビュー


マーセッド大学 男子水球部に所属していた学生の声

 

2016年卒業生 社会学専攻 斎藤幸樹君
「勉強と水球を両立するために、計画性を持ち、授業の予習・復習を欠かさないようにしています。

 語学学校の時には周りの留学生たちと助け合いながらやっていくことができましたが、今は周りに日本人もおらず、実力勝負の世界です。最初はつまずくと思いますが、自分にとってはプラスになると思っています。
 水球部に所属していて感じることは、日本では高校で基礎の部分を終わらせてしまうのですが、アメリカでは大学に入っても型をしっかり作りながら実戦を行っていくので、そこは大きな違いだと思っています。」



マーセッドからプロへ

水球部・齊藤幸樹君が練習生としてスペイン1部リーグのプロチームへ

 

 2014年~2015年にマーセッド大学水球部に所属していた齊藤幸樹君は、練習生としてスペイン1部リーグのプロチーム入りすることが決定しました。当チームはスペイン1部リーグに所属しており、齊藤君は5月にマーセッド大学を卒業した後スペインに渡り、9月下旬から始まるシーズンに参加します。

 

・・・詳細はこちらから


水球/水泳留学についてのお問い合わせはこちらから

Please enter the code:

Note: Please fill out the fields marked with an asterisk.

TOP