本科コース(2年制短期大学 編入・卒業コース)

マーセッド大学はアメリカではコミュニティ・カレッジと呼ばれています。

コミュニティカレッジとは、アメリカの2年制高等教育機関です。現在カリフォルニアには大小あわせて112のコミュニティ・カレッジが存在し、地域に密着した教育を提供しています。私共コミュニティ・カレッジのプログラムは以下の2コースに分かれます。

 

①4年制大学への編入コース

②Associate Degree(準学士号)の取得コース

 

マーセッド大学教育機関の大きな役割として、上記①の4年制大学編入は、アメリカではきわめて一般的な進路です。登校においても毎年、UCバークレーやUCLAといったカリフォルニア屈指の名門校への編入を成功させています。

 

マーセッド・カレッジでは、TOEFL(PBT or IPT)450店、(IBT)45点、英検2級以上の成績があれば大学入学が可能となります。条件に満たない場合は、大学付属語学学校(MCELI)で点数を満たすように指導を行っています。また、点数を満たしている生徒でも大学入学前の準備として英語全般を学ぶことが可能です。 

 

4年制大学へ編入をするためには、編入先によって必要な授業と単位数があります。カリフォルニア州内の場合、UC (カリフォルニア大学)かCSU(カリフォルニア州立大学)になります。州内であれば60単位以上が必須です。

 

編入の流れ(詳しくは留学プランをご覧ください)

秋学期入学(14単位取得)→春(20単位)→夏(6単位)→秋(20単位)→春・編入

 

*留学生は春秋学期にそれぞれ、最低12単位の履修が必須となります。

*上記の流れは最短の流れとなりますが、個人差があるため3年ほど掛かる場合もあります。

 

*入学の準備をするためには、大学の入学申込用紙を記入し、I-20(学校入学許可書)を貰う必要があります。その後、Ds-160の記入(オンライン)をし、アメリカ大使館へ面接の予約をします。そして、VISAの審査を受けてて発行となります。全ての申請は、自分で行うことが可能です。分からないことばかりだと思いますが、弊社では申し込みから受理に至るまでのアドバイスを致します。

I-20 、ビザについてはこちらから

柔軟な大学のシステム

 アメリカの大学で学ぶ大きな利点は、専攻を自由に変更できるという点です。日本では、入学時に学部を決めると、学部を変えるためには学部編入試験があるなど、ハードルが高く設定されています。しかし、アメリカの大学システムでは、専攻に合わせて授業を組み立てる形式なので、途中から専攻を変更したくなっても、授業のとり方を変えるだけでよいのです。アメリカでは、複数の専攻の授業を履修する学生も少なくありません。詳しくは入学後にカウンセラーと話し合いながら卒業または編入までのプランを決定していきます。