学科紹介

MERCED COLLEGEでは、ビシネス、会計学、心理学、コンピューター学、コミュニケーション学、科学、生物、物理、などの留学生に人気がある学部の他に、動物学、畜産学、農業学、スポーツトレーナーコース等のユニークな学部も充実しています。

 在学時には個人指導員による家庭教師サービス、適切な授業登録と4年制大学編入をナビゲートする留学戦専用のアカデミックカウンセラーが常駐し、卒業・編入までひとりひとりの夢の実現・目標達成をナビゲート致します。

 

詳細は下記PDFでご確認ください。

カタログ

 大学のカタログには、専攻や編入卒業に向けた授業紹介が掲載されています。科目や授業ごとの詳細が詳しく書かれています。

尚、このカタログにはクラススケジュールについては記載されていません。

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Meced College Catalog 2019-2020
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学部選択の心得

 留学を志したら何を学ぶかを考える必要があります。多くの方が考えるのが、「英語を学びたい」ということです。しかし、大切なのは「英語を学ぶ」ことよりも「英語で学ぶ」ことです。英語を使ってコミュニケーションを取れるということはアメリカのような国では当たり前のことです。たとえ、英語でコミュニケーションが取れても、伝える内容、知識、想いがなければ意味がありません。つまり、英語でコミュニケーションが取れ、そして何が出来るかというのが付加価値となります。今後、国際社会で活躍したいのであれば「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で学ぶ」という意識が大切です。自らが得意とする分野で英語でコミュニケーションを取ることができ、議論することができる。それこそが自身の将来を支える強みとなるのです。

 

 学部、学科選択といってもここアメリカでは幅が広いのが特徴です。現在の留学生の傾向として、文系ではビジネス、金融学、心理学、コミュニケーション学などがあります。ビジネスといってもその中で細分化され、マーケティング学、会計学等多岐にわたります。また、会計学・金融学は日本よりも研究が進んでいる分野なので、アメリカで学ぶ価値のある分野だといえます。心理学は近年アメリカの企業から注目され、心理学専攻学生の採用が進んでいます。コミュニケーション関係ではマスコミニケーション系の就職が難しくなる傾向にあります。採用側の新聞・テレビ会社等の衰退が顕著で、これはSNSやYou Tubeなどの媒体が増えているためです。

 

 理系では、コンピューターサイエンスや、バイオ系などが日本よりも研究が進んでいる分野です。CSU、UCのどちらにも学部があります。こちらにマーセッドカレッジ学部一覧リンクを掲載いたしますので興味のある方はご一読ください。

  

 高校生や大学生の年代で将来を決めることは簡単な事ではありません。専攻の変更は入学後でも可能ですので、アメリカで様々な価値観に触れる中で自らのやりたいことを深めていくのも良いかもしれません。

 

資格の取得

 アメリカで多くの学生が取得を目指す資格といえば、CPA(アメリカ公認会計士)、正看護師(Registered Nurse)、アスレチックトレーナー(NATA)などが挙げられます。

 

 留学生の多くが学ぶビジネスや会計学に関連する資格でいえば、CPA(Certificate Public Accounting)があります。アメリカ公認会計士の資格は現在、日本でも受験が可能となり人気を集めています。会計のプロフェッショナルとして、企業の税金やコンサルタントに携わることができる可能性が広がります。コミュニティ・カレッジでは、会計・ビジネスの基礎を学び、編入先の4年制大学で専門的な試験対策を行います。

 

 Nurse Programは、マーセッド・カレッジでも学ぶことができます。こちらは競争率が高いプログラムです。他のカレッジより厳しい審査があると言われています。言語面での不安がある留学生にとっては難易度の高い選択支と言われています。しかし、このプログラムで学ぶ生徒は隣接した最新の病院との提携や充実した設備の中で学ぶことができ、貴重な経験となります。看護師は日本の印象とは違い、アメリカでは医者と同様の位置づけです。魅力のある仕事の一つとして、現地人のみならず多くの留学生がプログラムへの申請を行っています。困難な状況の中でも努力を怠らず、向き合える自身のある学生は是非挑戦してください。

 

 NATA(The National Athletic Trainers’ Association)は、アメリカでスポーツ選手のフィジカル面でのケアを行うのに必要な資格です。マーセッド・カレッジは、NATAになるための準備期間として、トレーナー室を完備し、学内すべての部活動の選手のケアを行っています。授業での実習や授業以外でのトレーナー室での実習により、多くの知識と技術を学び、4年制大学への編入に備えます。現在、NATAの取得のために大学院への進学が義務付けられていることが多く、今後は大学院への進学が義務化する見込みです。資格取得には700~800時間の実習時間が必要となり、相当な覚悟が求められます。