YES at Merced Collegeでは、大学内にオフィスを持つ強みを活かし、アメリカ現地から新鮮でリアルな情報をお届けしています。留学生の密着記事や、スポーツ留学生の最新情報を中心とした特集記事では、留学生活の実態や奨学金制度を含む留学の仕組みまで、アメリカ留学の知られざる一面を公開。スポーツ留学においてはロースターに入りやすく、名門大学への登竜門となっている二年制大学だからこそお届けできる、読み応えのある内容で、現地スタッフがアメリカ留学が持つ可能性に迫ります。

 

「 マーセッド大学からUCLA卒業 −努力の先に− 」

-01/12/2017-

 

   マーセッド大学には、語学学校が設置されている点、TOEFL ITP 450点で入学できる点、大学内に日本人スタッフが常駐していることから、留学初心者の学生でも留学を成功させることができる環境が揃っています。一方で、ボランティアや部活動などのアクティビティと勉学に取り組んだ2年間を経て、多くの留学生が名門大学への編入を実現しており、学生自身の努力次第で、進路には様々な可能性が宿っていることが証明されています。

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「 沖縄からアメリカへ。女子バスケ留学生の挑戦 」

-09/19/2016-

  

 日本では、男子プロバスケ・Bリーグの開幕に期待が高まる一方、8月に開催された米ジョージワシントン大学と男子日本代表の親善試合では、日本代表が3連敗を喫するなど、日米の力の差が浮き彫りとなっている。そんな中、ブラジルで開催されたリオ・オリンピックでは、女子バスケ日本代表が8強に進出。準々決勝では、今大会で6連覇を決めたアメリカ代表に敗れたものの、東京オリンピックでのメダル獲得に大きな可能性を残す結果となった。

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少しでも多くを学ぶ為に 」

 -03/15/2016-

 

  マーセッド大学では、多くの留学生がアメリカの大学スポーツに挑戦している。プロを目指してスポーツに取り組む学生もいれば、4年制大学からの奨学金獲得を目指して部活動に取り組む学生もおり、一言で大学スポーツと言っても、その目的は学生によって様々である。今回は、そんな中で自分の成長を求めてアメリカでのスポーツ留学に挑戦した学生を紹介したい。スポーツだけではなく、勉学や現地学生との交流を通して自分の成長にストイックに向き合い続けたバスケ留学生の一年間に密着した。

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「 マーセッドからプロへ 水球部・齊藤幸樹君が
練習生として
スペイン1部リーグのプロチームへ 」

 -02/04/2016-

 

  マーセッド大学水球部に所属する齊藤幸樹君が、スペイン1部リーグのプロチームへ練習生として参加することが決まった。チームはスペイン1部リーグに所属しており、齊藤君は5月にマーセッド大学を卒業した後スペインに渡り、9月下旬から始まるシーズンに備える。

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「 マーセッド大学のセダーリンドがMLBドラフトで
5位指名。2年連続、73人目。」

 -06/16/2016-

 

  当コラムでも紹介してきたマーセッド大学野球部のブレイク・セダーリンドが、6/9-6/11に開催されたMLBドラフトにて、ピッツバーグ・パイレーツより5位での上位指名を受けた。セダーリンドは昨年にもツインズからドラフト22位で指名を受けており、2年連続のMLBドラフトでの指名となった。マーセッド大学としては、42年間で73人目のMLBドラフト指名となり、野球の強豪大学としての地位を確固たるものとしている。一方で、セダーリンドはマーセッド大学での活躍が認められ、名門・UCデイビスから野球奨学金のオファーを獲得、現在、マーセッド大学で農業経営学(Agriculture Business)を専攻しているため、農業研究においては世界最高峰とも言われるUCデイビスへの進学も視野に入れている。

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「 マーセッド大学野球部の学生選手が名門
カリフォルニア大学デイビス校から野球奨学金を獲得。」

-01/08/2016-

 

  2015年12月、プロ野球・広島東洋カープが、マーセッド大学出身で2009年にダイヤモンドバックスからドラフト指名されたブレイディン・ヘーゲンズ(Bradin Hagens)選手の獲得を発表した。ヘーゲンズはマーセッド大学在学1年目の2008年から投手として頭角を現すと、同年のドラフトでロイヤルズから36位で指名を受ける。しかし、この指名を断りマーセッド大学で2年目のシーズンを続行。翌2009年にダイヤモンドバックスからドラフト6位の上位指名を受け、同球団とマイナー契約を結んだ。ヘーゲンズはマイナーリーグ1Aから順調にキャリアを積み重ね、2014年にはメジャー昇格、3Aで主に先発として活躍した昨季は防御率2.67の数字を残し、広島カープからのオファーを手にした。

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「 マーセッド大学出身!広島カープで活躍を見せる
ヘーゲンズのルーツ 」

-05/04/2016-

 

   マーセッド大学出身、広島東洋カープのブレイディン・ヘーゲンズ(26)が、チームの首位浮上に貢献する活躍を見せている。今季から広島入りしたヘーゲンズは、 4月22日に右大腿二頭筋挫傷で登録を抹消されたルナに代わって初の一軍登録。ここまで6試合に登板し、防御率1.04と好調を維持している。

 

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「 総勢10名。マーセッドのスポーツ留学生達が
挑む、アメリカのカレッジスポーツ 」

 -02/09/2016-

 

  春セメスターも2月に入り、春のカレッジスポーツがシーズン入り。学生アスリート達は各々、食事制限や願掛けを始め、授業とシーズンを共に乗り切るために、クラスとフィールドで汗を流している。マーセッド大学では、秋・春合わせて10名の留学生がチームに所属。 春からは野球部、ソフトボール部、男女陸上部、男女水泳部がシーズンに入る。

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「 アニマルサイエンス留学生が3奨学金を含む
4冠達成。快挙の裏側に迫る(1) 」

 -06/01/2016- 

 

  アメリカでは卒業式シーズンにあたる5月、マーセッドでは学生たちの一年間の活躍を讃える各種イベントが開催された。マーセッド大学農学部は農学部学生を表彰するAggie Awards Nightを、大学のHoner Society (優等生協会)は教員へ感謝を示すTeacher Appreciation Dinnerを、マーセッド大学基金は毎年恒例で行われる地域で最大規模の奨学金授賞式をそれぞれ開催した。

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「 アニマルサイエンス留学生が3奨学金を含む
4冠達成。快挙の裏側に迫る(2) 」

 -06/23/2016-

 

  マーセッド大学でアニマルサイエンスを専攻する植木沙英さん、アメリカの年度末に当たる5月に3つの奨学金を含む4つの賞を受賞した。一度にこれだけの奨学金を受賞することは、留学生としては初、現地の学生にとっても困難な快挙達成となった前回は、植木さんがクラブ活動と動物園や大学でのボランティア活動を通して行ってきた活動が今回の奨学金獲得にどのように結びついたのかについてご紹介した。今回は、植木さんが学生の本分である学業と、日常生活においてどのような姿勢を持って留学生活に臨んできたのかについて紹介したい。留学生活に対する姿勢に迫ることで、4冠獲得の秘密が見えてくる。

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「 アメリカの教育と奨学金(1)
留学生がアメリカで獲得できる奨学金とは

 -04/05/2016-

 

  マーセッド大学では、今年も恒例となっているコミュニティ基金が主催する奨学金受賞者の募集が実施され、留学生を含む多くの学生が推薦状とエッセイを携えて、申し込みを行った。1万人以上を擁するマーセッド大学の全学生に応募資格がありながら、昨年には3名の日本人留学生が同奨学金を受賞し、留学生にとっても大学主催の奨学金獲得は身近なものとなっている。日本ではようやく給付型奨学金の導入について議論が始まったものの、学生が利用する奨学金は貸与型のものがメインとなっている。アメリカでは、「貸与型の奨学金」という言葉自体が存在せず、返還義務のあるものは全て「学生ローン」あるいは「借金」と呼ばれる。

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「 アメリカの教育と奨学金(2)
留学生はどのように奨学金を獲得するのか 」

 -04/07/2016-

 

  前回の当コラムでは、アメリカにおける奨学金の潤沢さを通して見えるこの国の教育に対する姿勢と、実際に現地で留学生が利用できる奨学金を紹介した。今回は、アメリカの奨学金が充実しているその背景と、その中で奨学金を獲得してきた留学生達の取り組みに迫る。前回紹介したとおり、留学生がアメリカで受けられる奨学金は、大きく4つに分けられる。主にアカデミックな学生へ向けた大学主催の奨学金、留学生へのサ ポートに力を入れている大学で見られる留学生向けの奨学金(授業料免除)、スポーツと学業で結果を残した2年制大学の学生がオファーを受ける4年制大学か らのスポーツ奨学金、そしてYES等の民間企業や民間団体が主催する奨学金である。

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