聖徳学園中学・高等学校とマーセッド大学が国際交流パートナーシップ協定を締結

 9月2日、聖徳学園中学・高等学校とマーセッド大学による国際交流パートナーシップ協定の調印式が執り行われました。

 当協定では、双方の文化的・教育的な交流を促進し、米国への留学を希望する生徒へのサポート、米国での研修プログラムの実施、優秀な教員の相互派遣等について大筋の合意が取り付けられ、今後、スポーツ留学を始め、4年制大学への編入プログラム、短期での実地研修プログラムなどの幅広い分野での及び相互交流を行います。

 聖徳学園中学・高等学校では、地球人として全世界的にものごとを捉え、思考する力を育成すべく「21世紀型教育」をおこなっており、世界を舞台に活躍するために、「探究する力」「適応する力」「実行する力」を養い、ICTを活用した主体的・対話的な授業や、Global教育などの新しい学びを実践し、新時代にはばたく生徒の育成を目標に、日々取り組んでいます。

 聖徳学園中学・高等学校とマーセッド大学は当協定内で、日米両国とその学生の未来に対して意義のあるプログラムの実施を掲げています。 

 

 マーセッド大学は、昨年度にも関西外国語短期大学と学位の同時取得を実現するダブルディグリープログラムに関する協定を結んでおり、様々な方面でのプログラム実施に取り組んでいます。


 

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