【編入プログラム】関東学院大学とマーセッド大学が国際協力パートナーシップを締結

 この度、関東学院大学とマーセッド大学間において新たな編入プログラムが締結された。

当協定では、グローバルな視野持つ人材の育成を軸に据え、マーセッド大学(二年制)を卒業後、関東学院大学への三年次編入が可能である。

近年アメリカ大学の授業料並びに物価が高騰しており、アメリカのコミュニティカレッジ(二年制)を卒業後、日本に帰国する日本人留学生が増加している。多くの留学生が金銭面においてアメリカの四年制大学編入に不安がある中、本編入プログラムはそのような学生にとって1つの大きな選択肢となるだろう。

また両国での文化交流・国際教育の促進、並びに日本への留学を希望する学生へのガイダンス、日本での研修プログラムの実施、優秀な教員の相互派遣等についての合意が交わされている。

今後日本の4年制大学への編入プログラムをはじめ、テクノロジー分野やスポーツ留学など幅広い相互交流を行う予定だ。

 

   関東学院大学は、キリスト教に基づいた教育理念を掲げている。西洋文化への理解を幅広い視点から考えながら、多言語、多文化、多宗教、多人種といった多様性の中での自己の確立を目指している。また、人、社会、国、世界で活躍・貢献できる人材の育成、知識と智恵を活かしながら行動する力を養っていく。設立から約70年間、これらの理念を軸に、人材育成に尽力している。

  

  現在マーセッド大学は、多くの日本人留学生を擁すかたわら、様々な編入プログラムの締結により国際色豊かな大学となっている。更に静かな環境や交通の良さから勉学に集中できる環境が整っており、自身の目標に沿った留学生活を過ごすには適した大学である。

 


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