【編入プログラム】関西外国語大学への三年次編入が可能に

  この度、関西外国語大学とマーセッド大学間において新たな編入プログラムが締結された。当協定では、グローバルな視野を持つ人材の育成を軸に据え、マーセッド大学(二年制)を卒業後、

関西外国語大学(外国語学部または英語国際学部)への三年次編入が可能である。近年アメリカ大学の授業料並びに物価が高騰しており、アメリカのコミュニティカレッジ(二年制)を卒業後、日本に帰国する日本人留学生が増加している。多くの留学生が金銭面においてアメリカの四年制大学編入に不安がある中、本編入プログラムはそのような学生にとって1つの大きな選択肢となるだろう。

 

さらに当協定では日本人留学生のみならず、アメリカやその他の国の留学生も関西外国語大学へ三年次編入する事が可能である。また両国での文化交流・国際教育の促進、並びに日本への留学を希望する学生へのガイダンス、日本での研修プログラムの実施、優秀な教員の相互派遣等についての合意が交わされている。

 

今後日本の4年制大学への編入プログラムをはじめ、テクノロジー分野やスポーツ留学など幅広い相互交流を行う予定だ。

 

 

関西外大の歴史は、太平洋戦争終戦後の昭和20年から始まった。建学の理念に『国際社会に貢献する豊かな教養を備えた人材の育成』と『公正な世界観に基づき、時代と社会の要請に応えていく実学』を掲げており、設立当初から75年間この理念を学校の軸としている。このような建学の理念にもと、時代に沿った方針に則り、過去と現在、そして未来を見据える品格のある学風を築き上げている。

 

 

現在マーセッド大学は、多くの日本人留学生を擁すかたわら、様々な編入プログラムの締結により国際色豊かな大学となっている。更に静かな環境や交通の良さから勉学に集中できる環境が整っており、自身の目標に沿った留学生活を過ごすには適した大学である。



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