日本の大学を卒業後、米国大学院へ進学する場合

 

 既に日本の大学の学士号を取得している場合、米国大学院への進学が可能となります。その際、主に以下の事柄が必要となります。(以下、一例となります。実際には大学院や専攻によって異なる為各大学院へ問い合わせることを推奨します。)

 

必須科目の単位取得

 

TOEFL IBTまたはDuolingoなどの英語力の証明(例:フレズノ州立大学大学院 TOEFL iBT 80点以上)

 

GRE参考:GRE Website

 


 

直接大学院へ進学せず、マーセッドカレッジを経由する理由

 

・必須科目の単位取得

 

日本で学士号を取得していても、必須科目の単位取得が必要になります。アスレチックトレーナーの場合、トレーナーとしての実習時間を積む必要があります。以前、日本の学士号を取得後、マーセッドカレッジを経由し、大学院へ進学した学生の場合、マーセッドカレッジで約35単位(約1年で取得可能)取得したという例があります。必須科目がマーセッドにない場合は他大学でオンラインや対面で単位を取得する必要があります。

 

・現地のアスレチックトレーナーやカウンセラーによる繋がりを活かした進路選択

 

日本から自力で自分が進学できる米国大学院を探すことは至難の業です。過去には日本で学位を取得後、米国大学院に進学を目指し渡米したものの、大学院に受け入れてもらえず、米国の4年制大学で単位を取得しなおしたという例がありました。

 

一方で、マーセッドカレッジにはアスレチックトレーナーやカウンセラーが常駐しており、トレーナー同士や卒業生同士の繋がりもあります。マーセッドカレッジに通い単位を取得しながら、トレーナーやカウンセラーに相談をしながら進路先を決定することで、「行ってみたら入学できないとわかった」というようなトラブルも少なく、スムーズに大学院生活をスタートできます。特に国を跨ぐと単位移行や編入というのは非常に複雑なプロセスでありますので、現地で確認や実際に足を運んだりしながら進路を決定することをお勧めします。

 

また、日本で取得した学位、単位が大学院で認められるかは外部の専門機関に英文成績証明書を提出し、審査してもらうことになります。(外部機関WES website)こちらは日本の大学から英文で証明書を取り寄せたり、場合によっては英文でのシラバスも必要となり、時間と手間がかかります。必要な書類の取得等、時間に余裕をもって進めることをお勧めします。


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