スポーツ留学とアスレティックトレーナー留学

 留学の目的の選択肢の一つにスポーツ/アスレティックトレーナー(以下AT)留学があります。大学に在籍しながらチームに所属し海外で活躍する日本人選手は一時期より増えています。一方で、海外でスポーツをするのは簡単ではありません。

 日本のように一年を通して毎日部活動が行われるのは海外では珍しいことです。スポーツ先進国のアメリカではシーズンによって行われるスポーツが異なります。いざチームに入ろうと思っても入学時期を間違えてタイミングが合わずスポーツができなかった、アメフトや野球などの人気の部活はセレクションが行われる場合も多く、合格できずに入部できなかった、ということが起こり得ます。また、スポーツ留学を行っていく上で最低条件になるのは文武両道の志です。定められている基準以上の成績をキープ出来ないとどれだけスポーツで活躍していても部活動に参加できません。成績の基準やセレクションの有無、部活動が行われるシーズンは参加するディビジョンや地域によって異なる場合があるのでそれぞれの進学先で確認する必要があります。

 

 アメリカではATは、看護士や理学療法士と同じ準医学従事者として扱われ、職業とするためには、アメリカの国家資格である全米アスレティック・トレーナー協会(NATA / National Athletic Trainer’s Association )認定資格を取得する必要があります。マーセッドカレッジでのATプログラムは日本人留学生にとって非常に人気です。

 

 

 Y.E.S.はMerced Collage内にオフィスを構え、Merced CollegeやUC Mercedをはじめとする大学との強い繋がりや編入手続きをサポートした経験があります。スポーツを主軸に、どのステージでも活躍できる人間に成長できるようなマインドセットをベースにサポートを行います。アスレティックトレーナーへの道は長く険しい道のりですが、現実的なアドバイスとより詳細な情報を基に留学生一人ひとりに寄り添い、留学費用をなるべく抑えた進学や前例などをもとに最適な留学を提案し、キャリアへ向けたステップのサポートを行います


マーセッドカレッジ部活動紹介



試合シーズン表(2023秋〜2024春)


Merced College HP より (2024年1月時点)

留学生アスリート


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