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邦人インターンらの未払い給与支払い命令 米労働省、VCに』日経新聞2016年2月27日の記事より)

【シリコンバレー=兼松雄一郎】米労働省は米ベンチャーキャピタル(VC)、フェノックス・ベンチャー・キャピタルに、インターンシップ(就業体験)に参加する日本の若者など56人を無給で違法に働かせていたとして、未払い給与約33万ドル(約3700万円)を支払うよう命じた。シリコンバレーには日本など海外からも無給でも経験を積みたいという若者が押し寄せている。彼らに将来の正規採用やビザ発給をちらつかせ、給与を払わずに長時間労働を強いる企業が後を絶たない。(記事全文は日経新聞ウェブサイトへ)

 

 米国企業で経験を積みたいと希望する日本の学生を狙って『格安』『英語ができなくても働ける』『正規採用につながる』などと謳い、違法な就業機会を提供する団体もあり、法規制を知らずに参加した学生が渡航後にペナルティー(ブラックリストに掲載されてその後の米国入国制限を受けるなど)が課せられる被害に遭うケースや、事前に約束された企業での体験に参加できずに日本帰国日を待つだけとなってしまうケースの話を聞くことがあります。米国の企業でのインターンシップ参加には専用のビザ発給が必要であり、事前に日本と米国の両サイドで入念かつ正確に準備を進める必要があります。Y.E.S.社では移民法専門の弁護士を中心とする法務チームが、留学生の就業機会や日本人アスリートの米国プロチームとの契約時にもバックアップする体制を敷いています。


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 最近、当社スポーツ事業部SDSA(San Diego Sports Authority)に類似した社名を称する業者が、カリフォルニア州内でのスポーツイベントの案内、大会出場ナビゲートサービスの勧誘などを行っているとの情報が寄せられています。このような業者は米国内での企業登録をしておらず、また企業拠点がないために存在実態が確認できないことが多く、提供サービスの品質や信頼性などの面から、大きなトラブルの原因になるであろうことが予想されます。当社はこうした業者とは一切関係がございませんので、これらの業者の勧誘などには十分ご注意いただきますようお願いいたします。
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