Y.E.S. at Merced Collegeでは、マーセッド大学から3マイル以内の地域で、60組以上のホストファミリーとホスト契約を結んでいます。このホームステイプログラムでは、長年に渡り、多くの留学生へホストファミリーとの出会いとアメリカ生活の経験を提供してきました。

 YESでは、現地にオフィスを持つ強みを活かし、現地スタッフが全てのホストファミリーに対して、契約前にインタビューと訪問を行い、地域の治安、人柄等を考慮した人選を行っています。

 ホームステイ手配の際にも、生徒一人ひとりのアレルギーや健康状態を考慮したマッチングを行うことで、生徒はスムーズにホームステイ生活を開始することが出来ます。また、YESのホームステイプログラムでは、日本人現地スタッフによる生徒・ホストファミリー双方へのサポートを行っており、入居に際しての注意事項の説明や、日常生活における相談への対応、緊急時の対応等、Y.E.S. at Merced Collegeならではの安心サポートが特徴となっています。

・ホームステイを経験した学生の強み

 数年にわたる長期留学であれ、数週間の短期留学であれ、アメリカでの留学生活をホームステイで過ごす生徒と、アパート暮らしで過ごす生徒では、おのずと大きな差がつくことになります。

  ホームステイでは、アメリカの食生活や祝日の祝い方等、生活レベルで異文化に直に触れることにより、より国際的な感覚を養うことが出来ます。また、多様な人種の人々が暮らすカリフォルニアでは、どれだけ「生きた英語」を聴き取る力を身につけられるかが、留学生活を成功させるポイントになります。TOEIC やTOEFLなど、英語のリスニング試験では出題されないような発音やアクセントに慣れることは、将来、様々な人種の人々と交流し、国際的な舞台で活躍するためには必要不可欠な力となります。

 

 

・アパート暮らしの罠

 アメリカでの生活が慣れてきた頃に、アパート暮らしを始める留学生もいますが、当然、ホームステイをしている時よりも人と接する機会は減る上に、アパートの管理やインターネット契約、自炊等、ただでさえ語学力の面でハンデのある中、更に多忙な生活に拍車がかかることとなり、本分である学業に支障をきたしてしまうことも少なくありません。また、異国でのコントロールしきれない自由を前にして、生活が堕落していく学生がいることも事実です。

 

・プライベートのホームステイに潜む危険

 近年では個人的に受け入れを行うホストファミリーも現われていますが、第三者によるサポートや仲介がないため、事故や事件・トラブルに巻きこまれる可能性が高く、せっかくの留学の機会が台無しになってしまうこともあります。特に、契約による保護と拘束のない関係では、退居時などの意見の食い違いが生まれやすく、金銭トラブルなどにより、最悪の場合には訴訟問題にまで発展しかねません。

 

 これらの事情を考慮し、Y.E.S.では、留学生・ホストファミリー双方にとって、ホームステイプログラムが最善の滞在方法と考えています。

 

 

■1年間のアスレチックトレーナー留学でホームステイを経験したY君

「お世話になったホストファミリーとの生活では、私に対して本当の家族のように接してくれたことに大変感謝しています。生活している中で困った時にすぐに相談に乗ってくれたことは、アメリカでの生活の経験がない私にとって大きな助けとなりました。ホストファミリーのおかげで留学生活1年間を安心して過ごすことが出来たと思います」

 

 

4ヶ月のMCELIプログラムでホームステイを経験したM君

「本当に温かく、愛情を持って接してくれ、ホストと一緒に過ごすことが楽しかったです。一緒に教会に行ったり、家事を手伝ったり、買い物に行ったり、乗馬に行ったり、全て挙げると限がありません。私が友達を家に招いた時でも、分け隔てなく彼らに対しても、本当の息子のように接してくれました。英語が上手く伝わらなかったり、聞き取れなかったりすることはたくさんありましたが、それらを苦痛に思ったことはありませんでした。すばらしい家族の一員になれたことをとても光栄に思います」

 

 

ホームステイ・留学についてのお問い合わせはコチラからどうぞ。

 

 

 

Y.E.S. ESL International Inc.では、外務省の推進するKAKEHASHI PROJECTにて、生徒69名分のホームステイ先を手配しました。

 

詳細はコチラからどうぞ。