名前:田中 宏門(たなか ひろと)

 

専攻:心理学(psychology)

 

年齢:19歳

 

出身:長野県

 

入学:語学学校MCELI(2017夏スタート)

 

好きなスポーツ:野球

 

一言:日々の生活や授業で感じたことなどこのコラムを通じて更新していければと思っています。  


留学したきっかけ

 

1.  英語を話せるようになりたい

 

高校までの私は英語での挨拶すら出来ず、成績も平均以下で、留学ができるような英語力はありませんでした。そのような状況の中でも、自分が留学を決心した理由は、純粋に英語を話せるようになりたいと思ったからです。 英語を話すことができれば、外国人とコミュニケーションを積極的に取れるようになり、日本とは違う文化を実感し、何か新しいものが発見でき、自分への成長へと繋がると思ったからです。また、将来仕事をする上で、英語を話せることは世界で活躍する人材になる上で重要なファクターになるからです。

 

2.  異国の地で活躍する日本人

 

小学1年生から高校3年生まで野球をし、プレーすることはもちろん、観戦することも好きでした。 メジャーリーグは身体能力が高い選手が多く、その分アクロバティックなプレーが多いので、見ていて面白いので好んでメジャーリーグを見ていました。その中でも、イチロー選手をはじめとした日本人選手が異国の地で活躍する姿を見て、自分も何かの分野で同じように活躍したいと思うようになりました 。

 

自分の殻を破り、より大きな人材として“世界”に羽ばたくためには留学が1番の近道であると思い、留学しようと決めました。

心理学を専攻した理由

 

高校では野球部に所属し 、甲子園を目指し日々練習に取り組んでいました。しかし、試合になると緊張から思うようにプレーをすることができないことが多々あり、高校3年生の時にイップス(送球恐怖症)になってしまい、自分で思っているプレーができなくなり、試合の出場数も段々と減っていきました。今思えば、自分でも気づかないうちに精神面が蝕まれ、体と精神の不一致により不安定な日々を送っていたように思います。結果的には、 夏の大会にも代打として出場することは出来ましたが、守備では出場できず悔いの残るものとなってしまいました。この経験を通して 、精神と身体の関係性、特にスポーツに関連した心理学を研究の盛んなアメリカで勉強し、同じ思いを持っている人を少しでもサポートしたいという気持ちから大学では心理学を専攻しようと決めました。

 

私は、昨年の5月にMCELIに入校、現在はマーセッド大学で心理学を専攻し、今後の目標である、4年制大学への編入に向けて日々勉強に取り組んでいます。日々の生活や授業で感じたことなどをこのコラムを通じて更新していければと思っています。興味のある方はぜひご一読下さい。どうぞ宜しくお願い致します。