スポーツの秋到来!カレッジスポーツが開幕



9月も後半に入り、マーセッドでは各スポーツ部が活動を開始しています。



今セメスター最初に本格的な活動を始めたのはアメリカンフットボール部(写真左)。

近年はアメリカ国内のサッカー人気が話題になっていますが、やはりアメリカンフットボールは国民的な人気を誇り、ここマーセッドでも多くの地元ファンが大学のスタジアムへ足を運びました。

 

学生コラムコーナーでもお馴染みの齊藤幸樹君が所属する水球部も、連日の試合が続くシーズンを迎えました(写真中央)。

シーズン中には泊り込みの遠征試合も組まれており、学生選手にとっては、勉強との両立のためのハードなスケジュールが続きます。


同じく秋セメスターにシーズンを迎えたのは女子バレー部(写真右)。

3年ぶりのシーズン勝ち越しを目指し、ここまで6試合を終えて3勝3敗と健闘を続けています。

 


シーズンを春セメスターに控える部活も、ロースター枠を決定する練習期間に入りました。


熾烈なロースター枠の競争に入ったのは、今年地区2位・プレーオフ進出の結果を残した野球部です(写真左、中央)。

今セメスターは4名の日本人留学生、1名のカナダ人留学生が野球部に所属しており、それぞれのポジションで生き残りを懸けて、練習試合に臨んでいます。

 

日本人学生が3名所属する男子バスケットボール部、同じく1名所属の女子バスケットボール部は、今セメスターの終わりにシーズンを迎えます(写真右)。

野球部同様、12月のシーズンに向けて、それぞれロースター入りとスターティングメンバー入りを懸けて練習に励んでいます。

 

 

その他にも、男女陸上部、女子ソフトボール部が春のシーズンへ向けて練習を開始しています。

勉学・スポーツの両面で結果を求められる中で文武両道を目指す学生選手達の活躍に注目です。