春の新規生徒向けオリエンテーションを実施。OBが新入生へアドバイス

 

 2016年も新学期がスタートし、春セメスター入学の学生達がマーセッドに到着しました。

 今回も、毎セメスター恒例となっている留学課オフィスによる入学時オリエンテーションが開催され、新入生達は、留学生活における安全や学業における注意点について、講習を受けています。

 

 その後、YESからのホームステイについてのオリエンテーション、クラスを決定するアセスメントテストを受けた新入生達は、春に履修するクラス選びを行っています。各学生の専攻や希望進学先によって、編入の時期や条件は変わるため、カウンセラーから話を聞きながらの作業となります。

 

 この日は、昨年秋からネバダ大学ラスベガス校(UNLV)へ編入したOBがマーセッド大学を訪問しており、これから留学生活を開始する新入生達へのアドバイスを行いました。この学生は、マーセッド大学では評点オールA(GPA 4.0)でUNLVへの進学を決めており、更にUNLVでは奨学金を獲得しているとあって、新入生達からの質問が殺到していました。

 

 新入生達は、これから始まる留学生活のお手本となる先輩を前にして、真剣に話に聞き入っていました。4年制大学へ編入しても母校を訪れ、新入生へのアドバイスを行うOBの姿は、アメリカへ来て何も分からなかった頃の初心を忘れていない証のように映りました。初めてのアメリカ生活を経験する学生達には、様々な困難や紆余曲折が予想されますが、彼ら・彼女らも、初心を忘れずに乗り切ってくれることを期待しています。

 

 

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