【学生コラム】リキヤのAgriculture留学

【自己紹介】

初めまして。

現在マーセッドカレッジに留学をしている 羽田野 力椰(ハタノ リキヤ)です。

 

昨年の8月からマーセッド大学での学生生活がスタートし、昨年の秋学期を終え、現在春学期を履修しています。

また、 “農業経営学(Agricultural BusinessまたはAgribusiness)” を専攻しており、2ndセメスターである今学期は、3つのAgribusinessの授業と3つの一般教養授業の合計6クラスを履修しています。

 全米において農業生産高1位であるカリフォルニア州、かつ大規模な農業生産地としても知られるセントラルバレーに設立されたここマーセッドカレッジは、農業について学ぶには非常に有益な場所です。

 

私がマーセッドに来る以前は、外国に行くどころか飛行機に乗ったことすらありませんでした。

ましてや、家が農家でもなく、むしろ農業を体験、学ぶ機会は無に等しかったです。

しかし、渡米から約1年が経過し、多くの方々に助けられ支えられながら、文化の違いや興味深い授業の内容を学ぶことができています。

また、現在も経験する全てのことが新鮮で、とても充実した生活を送ることができています。

 

このコラムでは、海外経験も農業経験も0から始めた私が、ここマーセッドカレッジでの生活を通して感じたこと、学んだことなどを共有し、皆さんの今後に少しでも役立つ情報を紹介できれば  と思います。

興味のある方はぜひご一読ください。

 

次回は、私が今学期に履修している授業について紹介したいと思います。

どうぞ、宜しくお願いします。

 

羽田野 力椰

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