【学生インタビュー】アカデミック留学生 紹介動画:松﨑菜々子さん

唐突ではあるが、2年間で同時に日米の大学2校から準学士を取得できるダブルディグリー留学を皆さんはご存知であろうか。

ダブルディグリー留学とは、関西外国語大学短期学部での準学士号また、マーセッドカレッジでの準学士号の二つの準学士号を取得できるプログラムである。

又、日本とアメリカで準学士号を取得することで、卒業後様々な選択肢がある。

 

1. 海外四年制への編入 

2. OPT(Optional Practical Training)

3. 関西外大四年制への編入 

4. 日本の大学へ編入 

5. 就職 

 

これらもダブルディグリー取得の魅力的な点である。

現在、マーセッドカレッジには、関西外大短期学部からダブルディグリー取得を目指し、日々奮闘している学生が在籍している。

 

今回の動画では、今学期よりダブルディグリー取得に挑戦している、松﨑菜々子さんより彼女がどのような意識でこのプログラムに取り組んでいるのか、又卒業後の選択肢、マーセッドでの授業、生活について語っている。

 

二学期間でここマーセッドカレッジの卒業を目指している彼女は、受ける授業や、計画、卒業後の進路について、アドバイザーやISS(留学課オフィス)のスタッフと話し合いながら、日々の授業や課題、生活に真剣に取り組んでいる。

 

また、週末にはホストファミリーとの時間を大切にし、さらに新しいコミュティーに参加をするなど、自ら積極的に行動し、彼女自身の英語力向上や新しい文化などを学んでいる。

 

自分自身の意思で積極的に行動することは、簡単なことではない。しかし、向上心を忘れず、高い目標を掲げ行動していくことが大切である。当校では、ダブルディグリー留学の他にも様々なプログラムを展開している。

 

 


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