【卒業生インタビュー②】竹岡龍星さん

竹岡さんのメッセージ動画は以下ご覧ください。


 

名前:竹岡 龍星 (タケオカ リュウセイ)

出身:大阪府

専攻:ビジネス学 (Business Administration)

2018年8月:渡米前にTOEFLを取得しマーセッドカレッジ入学

2020年1月:留学生オフィス勤務開始

2020年5月:マーセッドカレッジ卒業予定

2020年8月:ユタ州ブリガムヤング大学編入予定 (Brigham Young  University)

——マーセッド留学を通して行ってきたこと

① 留学生オフィスで学内アルバイト

「留学してから約1年半は、基本的に勉学を主に励んでいました。しかし、勉学以外にも何か取り組みたいという意識があり、残りの半年で何をしようかと考えていました。そんなとき、学内でアルバイトをしている友人を見て、私もぜひ挑戦してみたいと思い始めました。実際に留学当初、留学生オフィスの方々に手助けしていただいた経験から、何か人のためになることに携わってみたいという気持ちが募りました。

そして、担当者の方々とお話をしたうえで、留学生オフィスにてお手伝いさせていただくこととなりました。約半年間と短い期間ではありましたが、学業以外の分野で、様々の方々と関わる中で、多くのことを学ぶことが出来、充実した生活を過ごすことが出来たと感じています。」

 

② 勉学

「留学当初は、英語での授業に慣れるまで必死に勉学に励んでいました。課題に対して、予習と復習に追われる日々を過ごしていたことを覚えています。また、ビジネスを専攻としていますので、経済学や会計学など、ビジネスをするうえで必須な分野を学びました。実際にビジネスの授業を受け、この世の多くはビジネスで構築されていることに気づき、ビジネスについてより一層学びたいという意識が高まっていきました。

基本的に、授業は英語で執り行われる為、内容を完璧に把握することは留学生にとって困難であることが多いです。そのような状況でも、当たり前ではありますが、授業内容でわからない点について教授や友達に積極的に質問する意識を常に持っていました。」

 

③ホストファミリーとの生活

 「マーセッドで過ごしてきた中で、最も長く大切な時間を過ごしてきたのがホストファミリーでした。毎日、真剣な話から笑い話まで様々なトピックについて会話したり、映画を見たり、買い物に行ったり、ご飯を食べたり、まるで本当の家族のようでした。また、私のホストファミリーの手料理が最高に美味しく、学校から帰って来る道中はいつも楽しみにしていました。

初めの頃は、緊張から全く話せなかったのを覚えています。しかし、日々を一緒に過ごして行く中で緊張が解けていき、毎日が楽しく有意義な時間を過ごすことができました。」

 

 

——留学の感想

「留学生活を振り返って見ると、毎日が刺激的でとても有意義な生活が送れたと思っています。その理由として、日本では体験できないアメリカの文化や風習を肌で感じることが出来たことが挙げられます。特にアメリカでは、多様な文化を受け入れ、それにより様々な価値観や考え方を持った人々が存在します。その中で生活していくことで、私自身も人生の在り方について考えるようになりました。また、留学を通して、私自身の世界観も変わるきっかけになりました。一方からではなく、物事を多角的に見る習慣がつき、取り組むこと11つに様々な意見を取り入れ、何事を考えるようになりました。」

 

——印象的だった出来事

「私自身、消極的な性格ですので、留学当初は、他者とのコミュニケーションに積極的になれない自分がいました。しかしながら、せっかく留学に来ているのにも関わらず、現地ならではの貴重な体験を失う事の方に対して怖さがありました。そういった意識から、ホストファミリーや授業で出会う現地の方々と積極的に英語でコミュニケーションを密にとることを意識しました。

英語で "Practice Makes Perfect" という言葉があります。意味は、習うより慣れろであり常にこの言葉を念頭に置き、実際にネイティブと会話をしていく中で学んでいきました。」

 

——将来

「マーセッドカレッジを卒業後は、ユタ州にあるブリガムヤング大学 (Brigham Young University) に編入する予定です。編入先では会計学 (Accounting) を専攻しようと考えています。マーセッドカレッジではビジネスを専攻させていただきましたが、編入先大学では、ビジネスの中でも会計面に興味がある為、こちらの大学を編入先として決定しました。また、それだけではなく他にも沢山吸収したいという思いが強く、何事にも挑戦する精神で取り組もうと思っています。『経験は財産』と言うように沢山経験する事で視野が広がり、どんな状況にも対応する事ができるとこの留学を通して学びました。この軸をぶらさず、今後の留学生活を送っていきたと思っています。」

 

——一言

「留学以前は、現在より消極的であり、更に挑戦することに対して恐れもあり、他の方と比べて経験が浅い人間でした。その中で留学というのは私の人生の中で大きな挑戦でした。これまであまり挑戦してこなかった私が留学にきて気付いた事、それは『何事にも前向きに挑戦すること』でした。そういった中で、留学中でも沢山経験出来る事があると思います。ですので、挑戦心をむき出して留学生活を過ごすことを私からアドバイスさせていただきます。一つでも多く経験する事で物事を多角的な視野で見る事ができ、生きていく上で非常に大切だと思います。また、11日を大切に今日よりも明日、明日よりも明後日というように、毎日意識しながら生活を送ってほしいと思います。私もこれからもっと挑戦する心を忘れずに日々努力し経験を積み上げて行きます。」


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