クラーク記念国際高等学校Conversation Partner参加

 初めて新型コロナウィルスの感染者が出てから約1年が経過した。留学においても国境が閉ざされ、人の行き来がほとんどできていないのが現状だ。しかし、同時にオンライン学習が確立されてきているのも事実である。今回は弊社が昨年から実施しているConversation Partnerにクラーク記念国際高等学校(北海道・深川市本校)がクラス単位で参加している様子を紹介する。

授業時間を2時間割いて

クラーク高校は今回4週間連続でConversation Partnerに参加している。授業の2時間を割き、事前学習、Conversation Partner本番、事後学習に分けて実施している。まずは事前学習の前に簡単な自己紹介やペアでの英問英答などの準備を学校で実施してもらっている。そして当日の事前学習ではオリエンテーションに始まり、アメリカやマーセッド市についての知識をインプットする時間となる。その後Conversation Partner本番を実施し、その後はコーディネーターやアメリカ人学生からのフィードバックを受け、また次回のセッションへ向けて準備を進めるという流れで実施している。(1年生、2年生それぞれ30名程度が隔週で参加し、アメリカ人高校生は約40名参加している。

Conversation Partner本番

 簡単に参加者全員でアイスブレイクを実施した後、3から5名のブレイクアウトルームに割り振られる。事前に高校の先生から生徒の英語力については情報収集をしており、英語力に自信のない生徒には日本人アシスタントをグループ内に配置するなどし、慣れるまでの橋渡し役としている。Conversation Partnerに参加するには英語力は不問となっており、やる気があれば参加できる。実際に日本人アシスタントを含めたやりとりの様子が以下の動画から確認できる。 

※こちらの映像は初級レベルの内容となっている。

事後学習

 ある回の事後学習ではアメリカ人コーディネーターと学生ボランティアに同席してもらい、フィードバックをしてもらった。コーディネーターからは会話を続けるためのコツ、学生ボランティアからは積極的にかかわる姿勢などのアドバイスをもらうことができた。実際にアメリカ人とやり取りをした生徒達からは感激した様子だった。


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プログラム参加校のクラーク記念国際高等学校の公式ホームページにConversation Partnerに関する情報を紹介頂いていますので、リンクよりご参照ください。


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