【2021年5月最新:アメリカ留学】マーセッドカレッジ学生渡米再開

 5月1日、1年以上ぶりに日本からの新規留学生がマーセッドに到着した。その他にも今後、5月~8月にかけて約20名の留学生が渡航を予定している。コロナ禍ということで渡米を検討・予定している学生やその保護者などは、不安要素が大きいだろう。そこで今回は先日到着した学生の情報を元に渡米までの流れを整理していく。また、本記事最後には米国でのワクチン接種についても記載する。

 

目次

  • 日本の空港
  • サンフランシスコ空港到着
  • マーセッドへ
  • PCR検査、7日間の自主隔離
  • マーセッドにおけるワクチン接種

 

日本の空港

現在、日本の航空会社では米国に渡航する乗客に対しPCR検査の陰性証明書の提出を義務付けている場合が多い。(参考:各国の陰性証明書に関する規定(検査方法・指定機関・形式)一覧(2021年5月3日現在))先日到着した学生も日本でPRC検査を受け、結果は当日中に出たようだ。この学生は熊本の検査場で検査だったが価格は2万2000円だっとという。価格や結果が出るまでに期間は自治体や検査場によって異なるため、各留学生の自己責任で行う必要がある。国際線チェックイン時に陰性証明、パスポート、ビザ、入国許可書(I-20)の提示を求められたという。この辺りの書類はすぐに取り出せるようまとめておくのが良い。

 

 

サンフランシスコ空港到着

この学生は羽田空港から飛行機に乗り、サンフランシスコ国際空港(以下SFO)に到着した。

SFOでは入国審査があるが新型コロナウィルスに関する質問や陰性証明書の提出等はなかったという。通常の入国と同様、ビザや入学許可書の提示のみ求められ、スムーズに通過した。SFOは空いており、売店やレストランなどもほとんど空いていない。

 

 

マーセッドへ

到着ゲートを出ると、ホストファミリー宅までの送迎ドライバーが学生の名前が書かれているボードを持ち、待機していたため合流。(*Y.E.S.の有料送迎サービスを利用。詳細はお問い合わせください。)その後約2時間半かけてホームステイ先に到着。

 

 

PCR検査、7日間の自主隔離

Y.E.S.では到着した学生に到着後5日以内のPCR検査を義務づけている。マーセッドでは無料で検査を受けることができる場所があるため、その検査場の利用を推奨している。この学生は検査から3日後に陰性結果が出た。現在(2021年5月7日)カリフォルニア州では陰性の場合、7日間の自主隔離を推奨している。(参考:カリフォルニアの自主隔離に関して

 

 

マーセッドにおけるワクチン接種

マーセッド市では現在16歳以上であればビザの状態や国籍に関わらずワクチンを接種することが可能となっている。(2021年5月7日現在)厳密にはファイザー社のワクチンは16歳以上、モデルナ社のワクチンは18歳以上であれば接種することができる。(どちらも2度の接種)5月から8月に渡航する学生においてもマーセッドに到着後、ワクチンを接種し留学生活をスタートさせることを強く推奨する。

 

 

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 以上のように渡航に際し、通常とは異なった規定はあるが、安全に留意すれば感染リスクを下げることは可能である。また、カリフォルニア州ではワクチンが行き渡っている影響で、感染者数が大幅に減少している。今後もワクチン接種者数は増加が見込まれており、米国の疾病対策予防センター(CDC)では感染者数の減少を見込んでいる。今後渡米を予定・検討している学生においては以上の情報を参考にし、今後の動きについて考えてもらいたい。


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