マーセッド大学野球シーズン終了

 5月28日マーセッドカレッジ野球部はリーグ最終戦を終えた。2月から始まったリーグ戦では最初は投手陣の調子が上がらず苦戦した。リーグ最終戦を終え、マーセッドカレッジ野球部は16勝12敗でセントラルバレー地区で2位という成績だった。

 打撃陣が好調でレギュラーメンバーのうち、6名が打率3割以上を記録するという状況だ。一方で柱となる先発投手3名の防御率が4~5点台と投手力に課題が残る。

 再三このWebsiteでも取り上げてきた大山盛一郎(興南高校出身)は28試合中27試合に出場し、.327(101打数33安打)を記録し地区の打率ランキングでも9位につけた。しかし、シーズンを通して本人が思うようなパフォーマンスを発揮することはできなかったと本人は語る。

また、大山は今シーズンの活躍からセントラルバレー地区の三塁手部門でFirst Teamメンバー(日本でいうベストナインに似ている)に選出されている。
また、大山は今シーズンの活躍からセントラルバレー地区の三塁手部門でFirst Teamメンバー(日本でいうベストナインに似ている)に選出されている。

 また、もう一名留学生でベンチ入りを果たした学生がいる。千葉経済大学付属高校出身の大里恭平だ。大里は10試合に出場した。リーグ戦後半には主に代打として定着し、2安打を記録した。しかし、本人の中では納得したシーズンではなく、来季は雪辱を晴らすことを誓っている。

 以上のようにコロナ禍においても留学生活を充実させている学生がマーセッドカレッジにはいる。今年の悔しさをまた来シーズンへ活かし、飛躍を期待している。


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