【マーセッドカレッジ】渡米に関する注意事項

 今秋から始まるマーセッドカレッジ(2年制短期大学)の授業に向けて多くの留学生が渡米している。この中にはコロナの影響で1年以上留学を延期した学生もおり、期待を膨らませている学生もいることだろう。マーセッドカレッジでは秋学期から30%が対面授業となり70%がオンライン授業というハイブリッド体制でコロナ感染者拡大予防をしている。アメリカのコロナ感染者はピーク時と比べると格段に感染者数は減少しているが、気を抜ける状況ではない。そのため、弊社でも留学生を受け入れるにあたり渡米前後の感染対策を実施している。本記事では、その対策内容を紹介する。

渡米前

と・COVID-19 感染症治療に対応する健康保険に加入。

COVID-19 感染症治療に対応する保険には必ず加入し、渡米してください。渡米後の現地検査機関での PCR 検査の際にも、保険証の提示が求められます。また、海外留学保険では、新型コロナウイルス感染症だけが特別 扱いではなく、風邪と同じように「病気」扱いになります。その為、治療費用などは「治療・救援費用」ま たは「疾病治療費用」で補償の対象となります。

現在、YES JAPANでは、留学保険をはじめ、ビザ申請、航空券手配サポートを提供しています。 何か質問やサポートを希望する学生はこちらのリンクからお問い合わせください。

 

渡米一週間前までに【学生・保護者同意書】にサインし、Y.E.S.に提出。 

渡米前に渡米学生に弊社スタッフから渡米に関する同意書を送付します。

出国 3 日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書を持参。 

米国への入国(空路)に際しては、フライト出発前 3 日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の掲示が空港内で義務付けられています。必ず上記の期間内に PCR 検査を受け、証明書を保管してください。(*証明書の掲示に関しては、航空会社の規定により変更している場合がありますので渡米前に各航空会社への確認を推奨します。)

新型コロナウイルス陰性証明書に関する情報は以下の外務省 HP リンクを参照ください。 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html 

渡米後

渡米後 5 日以内に自宅用テストキットもしくは現地検査機関での PCR 検査を行い、結果が分かり 次第、Y.E.S.に報告。 

自宅用テストキットの価格は$100 以上となっております。学生は自分で手配するか、渡米前に Y.E.S.に申し出れば弊社で準備します。(料金は学生負担)

現地検査機関は日本で加入した保険を掲示することにより無料で検査が可能です。また、交通手段はホストファミリーに送ってもらうもしくは学生自身で向かっていただきます。

 渡米をするということは、空港など人が密集する場所を使用しなければいけないため、COVID-19感染のリスクが伴う。また、ホームステイプログラムの利用は学生及びホストファミリー双方にとって COVID-19 への感染リスクが高まることを理解しなければならない。弊社としても感染拡大を防ぐために最善の対応を行っている。マーセッドカレッジへ渡米する学生は、必ず上記の内容を守らなければいけない。


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