2025年秋学期の語学学校プログラムは、8月25日にスタートし、12月4日に最終日を迎えました。
今学期はマーセッドカレッジの授業体制が週4日(月〜木)へと変更されたことに伴い、語学学校もそれに合わせて週4日制でクラスを実施しました。
在籍学生 10名 は、新しいスケジュールのもとでオンライン宿題や課題も増え、例年以上に忙しい日々を送りました。その中でも、全員が主体的に英語学習へ取り組み、着実に力を伸ばしていきました。クラス内外での努力が積み重なり、それぞれが自信と成長を実感できる学期となりました。
【今学期のクラス時間(Fall 2025)】
【学生たちの学びと成長】
オンラインでの宿題や課題が増えた今学期は、学習時間の管理がこれまで以上に求められ、学生たちにとって挑戦の多い学期となりました。それでも、10名全員が欠かさずクラスに参加し、積極的かつ前向きに英語学習へ取り組みました。
クラスでは、
- 実践的なコミュニケーション
- アカデミックリーディング
- 文法・ライティング
- 多様なアプローチを用いたボキャブラリー学習
など、多方面から英語力を総合的に鍛えていきました。
その結果、多くの学生が「以前より聞き取れる量が増えた」「自分の意見を英語で話せるようになった」と実感を語り、確かな成長を見せています。
【最後に】
今学期の MCELI での学びの時間を通して、学生一人ひとりが自分のペースで努力し、クラスメイトと協力し合いながら確実に英語力を伸ばしていきました。
学期の終盤には、「英語はコミュニケーションツールであり、相手と関わるには自信や勇気が必要だ」と気づいたという学生もおり、学習を通して英語に対する意識の変化も見られました。
MCELI の終了はひとつの区切りですが、ここで身につけた自信や努力の習慣は、今後の留学生活や学校生活でも必ず大きな力となります。
来期からマーセッドカレッジに進学する学生、日本へ帰国して大学で学びを続ける学生など、この後の道はそれぞれ異なりますが、ここで過ごした
15 週間が、彼らのこれからの学びと人生の糧になることを心から願っています。
