アスレティックトレーナー

 既に日本の大学の学士号を取得している場合、米国大学院への進学が可能となります。その際、主に以下の事柄が必要となります。(以下、一例となります。実際には大学院や専攻によって異なる為各大学院へ問い合わせることを推奨します。) ・必須科目の単位取得 ・TOEFL IBTまたはDuolingoなどの英語力の証明(例:フレズノ州立大学大学院 TOEFL iBT 80点以上)...
 今年の1/6(水)にアスレティックトレーナー(AT)について現役留学生の2名(前田 和佳菜さん、池田 昂己さん)をお呼びし、オンライン上で対談を行いました。

 2020年に東京オリンピックを迎える日本では、アスリートの育成はもちろんのこと、スポーツトレーナーの育成にも力を入れる動きがあります。それに比例するように、日本国内でのスポーツトレーナーを目指す学生の数は年々と増え、海外へと飛び立ち、ストレングス&コンディショニングや、アスレチックトレーニングなど、様々な種類のトレーナーに関する資格取得を目指す学生増えているのが現状です。今回は、現在マーセッド大学にてアスレティックトレーナーを目指す学生たちの様子を取材しました。彼らの多くは、NATA公認アスレティックトレーナー(NATA-ATC)になるべく、当大学でのアスレティックトレーナープログラムに参加しています。

 マーセッド大学のISS (International Student Services)では、留学生向けの様々なサービスを提供しています。今回は、アスレチック・トレーナーを志望する学生トレーナーを対象に、カリフォルニア州立大学フレズノ校 (以下、フレズノ州立大学)でのキャンパスツアーを実施しました。...

アスレチックトレーナーを目指し名門UNLVへ編入! 松田 健太郎君 横浜出身 経歴:横浜リゾート&スポーツ専門学校 卒業    2014年秋マーセッドカレッジ入学    2016年秋ネバダ大学ラスベガス校編入学

 マーセッド大学では、アメリカの大学スポーツを経験できるスポーツ留学が人気のプログラムとなっていますが、実地研修で経験を積むことができるトレーナープログラムも、人気プログラムの一つとなっています。...